鳥海山でくらす

鳥海山山頂小屋管理人 兼 鳥海山頂美術館館長の鳥海山ライフ

2021.7.28 200年後には

2021.7.27 台風が近づくと山頂は下界よりもずっと早く反応をみせる。つまり街の天気予報が役に立たないという事もいえる。山頂濡れガスの中風もある。今日明日の登山は慎重に。 時間 5:00 天気 濡れガス 風 やや強い 気温 11℃ 山頂小屋に居ながら、新山山頂はなかなか遠い。近すぎるから、用事がなければ向かえない。素晴らしい天気も昨日までという事で山頂の賽銭回収に今年初の新山散歩。新山が出来て […]

2021山頂記録7月26日

2021.7.26 台風の影響か?今朝の山頂は風がある。気温もいつもより低くTシャツの上にフリースを羽織る。予報は日中は晴れ、夜には雨がふる。 時間  am5:00 天気 晴れ時々ガス 気温 13℃ 風  やや強い 雨マーク来たー! 登山日和が続く中、 登山者には今日は最高ですね〜 なんて声をかけながら内心はこう願う。 頼むから雨よ降ってくれ! 鳥海山山頂小屋のある新山は、1801年、江戸時代後期 […]

2021山頂記録7月24日

山頂日記 山頂勤務3日目。 日記というものは、そもそも自分に書くものだから、自分がいつか何か大切なものを思い出す手助けになるように。 そんな風に書きたい。 そろそろ落ち着いたかな、という事で毎年恒例山頂日記。 7月15日の荷上げ作業以来、一度下に降りて登ってきたのが22日。 なんといっても山頂にないものと言ったら下界の暑さ。 もうそれだけで最高。 標高差で計算すると12℃温度差があるとなれば35℃ […]

2021山頂記録7月23日

おはようございます。 ただ今6:30 気温13、5℃ 晴れモコモコの雲に朝日がさしてとても綺麗な朝です。本日も暑くなりそう。 今日から山小屋管理人は松本くんに交代です。 私は暑い下界に戻らないと。 皆さん熱中症に気をつけましょう!  

2021山頂記録7/22

おはようございます。 ただ今6:30 晴れ 気温14℃ 昨日の午後は積乱雲が発達し、雨は降りませんでしたがすごい雷でした。そして晴天に。本日も雲はありますが天気がいい。今日から4連休。山頂は賑わいそうです。 新館では山頂美術館オープンしています。 どうぞご覧なってくださいね!

2021山頂記録7月21日

5:45 天候晴れ 気温14℃ 影鳥海は現れませんでしたが、雲に反射する朝日がとても綺麗でした。この景色はこの景色でいいものです。 鳥海山頂美術館、第10章 Atelier Sankayou 刺繍展ありがたくオープンさせて頂いております。 大好きな刺繍で、大好きな鳥海山の動植物を表現しています。 皆様おいでの際はご覧なってくださいね。    

2021山頂記録7月20日

おはようございます。 ただ今6:15 山頂気温14℃ とても快適な朝を迎えております。 17日山小屋がオープンして以来、毎日素晴らしい影鳥海が現れ、夕日も毎日素晴らしく、自然の素晴らしさを実感しています。 私は酒田市出身で、いつも身近にあった鳥海山。 今は山頂山小屋管理人として働いている。 こんな仕事に携わるとは思っても見ませんでしたが、自然に導かれた気がします。 母なる山、鳥海山。 守られ、自然 […]

2021山頂記録7月19日

やっとログインできました。 こんにちは。 今期より山小屋管理業務にも携わる事になった、池田佳代と申します。皆様どうぞ宜しくお願い致します。 悪天候の為荷上げが遅れ、山小屋、鳥海山頂美術館は7月17日よりopenしております。 ただ今 10:30 山頂気温18、2℃ 山頂は涼しいー。 街中は猛暑のようですので熱中症にきをつけて登山楽しんでくださいね! そして今期、鳥海山頂美術館は10回目となります。 […]

2019山頂記録9月8日

山頂7時くもり 気温15.5度 風弱い 視界良好 台風の影響か気温が高い、山頂は風がではじめたようだ。今季最後の影鳥海。 2019.9.8 あっという間に山小屋営業最終日。 いやはや今年も大変お世話になりました。 ぺこりぺこりぺこぺこりぺこりぺこりベこぺこり。 このブログを見ているそこのあなた。 ありがとう。 あなたです。 ほら、あなたです。 ありがとうございます。 私達は今完全につながっています […]

2019山頂記録9月7日

山頂7時くもり 気温14.5度 風弱い 視界良好 2019.9.7 街で暮らす夏以外の季節のシティーボーイライフは、あれはあーすればよかった、こーすればよかったと、いちいち反省している暇がない程バタバタとしている。 とにかく思いつきの行動が絶えず、しかしそれが確かに物語を先に先に進めていて、いい事も悪い事もたくさん起こって、結局薬局生きている。 もうそんな感じ。 それだけ。 私を産んだ母親が、哀れ […]